大黒・恵比須セット(だいこく・えびす)

【大黒(だいこく)】
七福神の大黒天は、福徳や財宝を与える福の神さまです。
狩衣のような服を着て頭巾をかぶり、右手に打手の小槌、左手に大きな袋を背負い、米俵の上に立っているのが一般的です。
俵に乗っている由緒は「毎日ご飯を供えてお参りすれば、一生、食に不自由はさせない」というお告げがあった話が残されており、米俵と結びついたようです。食堂や台所に奉られることが多く、そこから転じて寺の婦人(僧侶の妻)を大黒さまと呼ぶこともあります。

また建物の中心となる太い柱を大黒柱と呼びますが、これは大黒さまが天・地・人を守る事から屋台骨を支えるものをこのように呼びます。


【恵比寿(えびす)】
七福神の1人の恵比須さまは、右手に釣竿、左手に鯛を抱えています。はじめはそのお姿から想像できるように漁の神さまでした。海の彼方から渡って来た豊漁をもたらす神さまとして、また航海安全の神さまとして港の近くに多く奉られました。
港は船の出入りによって商売が繁盛するので、恵比須さまは商売繁盛の神さまとしても有名になりました。

正宝院に奉られている恵比須さまは、商売繁盛、航海安全に加え、喜結良縁、敬愛富財の神さまとして知られています。

価格
176,000税込
サイズ
33×54×27cm(高さ×幅×奥行き)
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