桃山鍾馗(小)(ももやましょうき)

唐の時代の終南山の進士だった鍾馗が玄宗皇帝の夢の中に出てきて魔を祓い病をなおしたという故事があります。中国では今でも年末になると その画像を門戸に飾って魔よけにしている所があるそうです。

日本では室町時代から端午の節供と結びついて幟(のぼり)の絵や人形に作られ魔よけ、厄払いにされました。
鍾馗は黒冠をかむり、目をむいて立派な髭(ひげ)をたくわえ、袍(ほうを着て、長靴をはき、右手に剣をもつ姿に表現されています。

京都ではよく屋根の鬼瓦と対比して、中屋根には瓦焼きの鍾馗がたてられています。
子供さんの健やかな成長を願って置物にしたり、地震や火災から大切な住まいを守ってくれるインテリアとしてお使いください。

初代が人形師に頼んで石膏型を作ってもらい、石膏型が減るたびに型を作り変えながら製作しております。

※浅田製瓦工場オリジナルデザインの鍾馗さんです!

価格
12,960税込
送料
550税込
サイズ
13cm×9cm×5cm(高さ×幅×奥行き)
納期
すぐにお届けできます
数量  
備考欄

◆制作期間:在庫が無い場合は制作に2〜3ヶ月かかります。
◆屋根設置用に背中部分に針金や紐を通す穴が開いています。

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